対向車のライトが眩しい(>_<)
対向車のライトが眩しいと思うことありますよね。
「なんで対向車がいるのにライトを上向きにしてるの!?」って思っていたのに、近づくとライトは下向きになっていたりします。
下向きになっているのに、どうして眩しいんでしょうか…
それにはいくつかの原因があるようです。
- LEDライトが主流になり、黄色っぽい色から白色に近い色になったことから光が鋭く感じられる
- 車高の高い車が多く、ヘッドライトの位置も高い車が増えた
- 光軸調整をしていない
社外品のヘッドライトなどに交換した場合、光軸調整をしていないと眩しいと感じることもある - 荷物等の積載による車後部の沈み込み
乗車状況や積載量によっては、車体の後部が沈みこみ、ライトの方向が上がってしまうことがある - 雨天時などの光の乱反射
ヘッドライトの光が濡れた道路に反射することで眩しいと感じてしまう
など…
2017 年 3 月に道路交通法が改正され、ライト点灯は「原則的に上向き」となったことから上向きのままになっていることも…
原則上向きでも、対向車や前走車がいるときなどは、下向きに切り替えなければならないので、こまめな切り替えをしてください。
対向車や後続車のヘッドライトが眩しいときの対処法として
- まずはスピードを落とす
眩しいと前方が見えなくなってしまっていることもあります。
前方が見えない状況で速度を上げたまま車を走らせることは危険です。 - ヘッドライトを直視しない
眩しく感じたときは、対向車から少し視線をずらすようにして、光が視界に入る量を減らしましょう
夜は、ライトのこまめな切り替えと、スピードは控えめに!

