目次
視聴覚室

三重県内の交通情勢や道路交通法のポイント、子供・高齢者の行動特性などについて、熟練講師によるわかりやすい談話講義とビデオ上映を中心とした交通安全研修を行っています。
歩行者研修用コース
実際の信号機や標識を設置したコースを歩きながら、交通ルールを守る大切さを体験的に学びます。
シミュレータ室
路上運転に欠かせない危険予測や安全確認は、重要でありながら実際に試すことが難しいものです。
その課題を、安全かつ手軽に体験できるのがドライビングシミュレータです。
当センターでは、高度な機能を備えたシミュレータを8基設置しており、交通法規や自分の安全を守るために大切なことについて、さまざまな交通場面を体験しながら自然と理解を深めていくことができます。
※ご利用は、自動車の運転が可能な免許をお持ちの方を対象としています。
歩行環境シミュレータ
「左右を確認したはずなのに、車が急に近づいてきた」
そんな経験を再現しながら、安全な横断のポイントを体験的に学べる装置です。
自転車シミュレータ

自転車の正しい乗り方や、自転車特有の危険場面を実際に体験できます。
子供は運転の基本を、大人は自身の安全度を見直し、自転車も“車両”であることを再認識しましょう。
運転・歩行能力診断

交通場面で必要となる「認知・判断・動作・瞬間記憶」能力を診断し、あなたの弱点を分析します。
その結果を意識して行動することが、日々の安全につながります。
視野診断

正面を見たときに、上下左右どの範囲まで見えているかを調べる検査です。
視力が良くても、視野が狭いと交通場面では大きな危険につながります。
視力・動体視力検査

交通情報の約80%は「目」から入ります。
小さなものを見分ける力や、前方から近づくものをどれだけ正確に捉えられるかを検査します。
シートベルト・エアバッグ効果体験
エアバッグは時速約250kmという速さで開きます。
シートベルトをしていないと、エアバッグの衝撃で大けがをすることもあります。
この装置では、その衝撃を再現し、シートベルト着用の重要性を体感できます。
マルチメディア紙芝居

道路を歩くときや自転車に乗るときに気をつけるポイントや交通ルール・マナーを学んだあと、クイズに挑戦します。
クイズを通して、交通安全について自分で考え、どのように行動すればよいかを楽しく学ぶことができます。
三重県警察白バイ 白鷹
Gold Wing GL1500


この白鷹は1988年(昭和63年)にアメリカで生産され、日本に逆輸入された10台のうちの1台です。
1989年(昭和64年)1月に三重県警に導入され2006年(平成18年)3月まで、県の国民的行事に伴う要人の警護、大学駅伝の先導、各種イベントのほか、交通取り締まりなど交通安全の普及啓発で活躍し、県民の皆様から親しまれた白バイです。
三重県警察白バイ 白鷹の性能
- 車長:263cm
- 車重:410kg
- 最高出力:97ps/5000rpm
- 気筒数:6気筒
- 排気量:1520cc
- 変速機:前進5段・後進1段

